こんにちは
台本を読むときには、「何が書いてあるのか」よりも、「何が書いてないのか」をわからなければならないということがよく言われます。
話すことに意味があることと、話さないことに意味があるという、二つの大事なことがあるのだと思います。
私は、2人男の子を育てて世に送り出した経過があったのですが、いつも彼らとはそんな感じでおりました。
長男は、最近都心から郊外の方に引っ越して、広い住みかに移ってIT関係の仕事に励んでいるようです。
次男は、プロのロックミュージシャンとして、ライブにリハにレコーディングにと、日々を多忙に過ごしているようです。
口で話して教えることよりも、生き方を見せて育てていくという方法は、彼らにとって一生の目当てになっていくものであるのかもしれません。
それではまた。

