こんにちは
高校の修学旅行の宿で、女子が男子の人気投票を行ったら、「あなたが学年でトップだったんだよ」と、卒業後に私に教えてくれた女子がいたという話は、ときどき書かせていただきます。
3年間でその同じ高校の女子の誰ともお付き合いしたことはなくて、他の女子校の人とはあったような気がいたします。
今思うと、女子だけの学校の人たちのモチベーションは、相当なものであったのかもしれません。
1年間毎日弁当を作って届けてくれた人もいれば、手編みのマフラーを編んでくれた人もいたような気がします。
大人になってからは、皆さんがそれぞれの人生を歩んで行かれるようになって、今はどなたの消息も誰一人存じておりません。
縁というものは神秘的で不思議なところがあって、離れていく人はそのままになっていって、そうではない人はそうではないという思いがいたしております。
今は今で、また新たな縁に接することになったりというところがあって、それはそれでまた、今を生きていることの証であったりするのかもしれません。
それではまた。

