こんにちは

 

女性に更年期があるように、男にもそれはあって、40代半ばくらいからそうなっていく人は多いのかもしれません。

 

上島さんや渡辺さんの急逝は悲しいものでしたが、男としての力を失っていく中で、不安と絶望の経過がそうさせてしまったのかもしれないという思いはあります。

 

私も心当たりのある時期がありました。

 

若いころはもっとできたのにという記憶の中で、モチベーションや行動する力がどんどんと減退していくので、なぜ自分はこうなってしまったのだろうという自責の念や失望感や焦りが昂じてしまうのかもしれません。

 

テストステロンや甲状腺ホルモンなど、加齢による内分泌のレベルの低下などが主原因であるようにも考えられます。

 

また鬱病の症状ともまぎれやすくて、自分を失っていくつらさには、堪えがたいものがあるように思われます。

 

私は自分のそれらの状況に対処する方法を考えてそれを実行して行ったことで、その状態を乗り超えて今に至るまで、仕事にも打ち込むことができてまいりました。

 

しかし、これらの人生で初めて遭遇する大きな絶不調につきましては、大半の男が苦闘することになるのだと思われます。

 

実際の対処の経験則などにつきましては、また機会がありましたら書かせていただきます。

 

 

 

それではまた。