こんにちは
「人生というものは、工夫を重ねていかないと開けていかないものなのだな」と、「気づくころにはもう手遅れ」にならないようにしたいものです。
「安定を求める心」というものは、えてして停滞と固着を生みやすいのかもしれません。
それに気づくのはずっと後になってからであることは、なかなか厳しいところであるように思えます。
相性というものは、自分のことより相手の良し悪しと評価がすべてなのだという感覚は、自らの進歩にはならないということを忘れてはならないのだと思います。
強い人は謙虚であり、そうでない人はそうではないのかもしれません。
1日1mmのわずかな前進は、1000日後には1000mm先に進んでいるという感じは、そういうことなのだと思っております。
それではまた。

