こんにちは

 

自分が思いつくような事業は、誰でも思いつくようなものばかりで、そう長続きはしないのかもしれません。

 

2人の現役女子大生が起業して会社を起こしたドキュメントを見る機会がありました。

 

企業の備蓄食糧の消費期限が迫ってきているものを安価に引き取り活用するという趣旨であったように思います。

 

この先の夢は、「自分の作った会社から、それなりの給料をもらうこと」なのだそうです。

 

独創的とか差別化とか優位性というものがあまりない起業をしたところで、わかりやすい主食の糧となるものが存在しないと、そう思うようにはいかないのかもしれません。

 

「その手があったか」を少なくとも10個くらいは持ち合わせていて、それを15年も20年も続けられることができれば、ようやく起業は成功であったと言えるものになるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。