こんにちは

 

少し前に、ATMでどなたかが取り忘れていた1万円を見つけて窓口に届けたという話がありました。

 

それが野原で見つけた100万円の札束であったのだとしても、届け出るという行動には何ら変わりがないのだと思います。

 

その動機は単純で、「そういう自分がカッコいいから」なのだと思います。

 

さらにもう少し前に、病院の敷地で難儀していた女性の車椅子を問答無用で押していってあげたといういう話がありましたが、それも動機は同じなような気がいたします。

 

何十年も社長を続けてこれたのは、稀有な生き方はカッコいいと思ってきたからなのかもしれません。

 

細かな勝ち負けよりも、すべてにおいて最上の領域を目指すというところは大切であるような気がいたします。

 

人と並んで競り勝つことよりも、自分の世界を大きく回しながら生きていく方が、はるかに価値があることのように思っております。

 

 



それではまた。