こんにちは

 

苦しさや、生きるつらさや絶望というものは、「それをそう感じる心」が織りなす感覚なので、「そうには感じない心」にすれば、何ともないものなのだよねという話を人にする機会がありました。

 

私は多分、普通の人なら大変な思いをしてやるのかもしれないようなことを、何も大変なことだとは思わない感じで長い間やって生きてきているのかもしれません。

 

自らの会社は、コロナ前に100あった受注が一時期は70~80くらいにしぼんでいたのですが、この2年間で新たな分野に取り組んでいって、昨年の後半からは新しい仕事も含めてまた100を超えるようになってこれたように思います。

 

自分の人生は、社会のせいや誰かのせいにしてみたところで何も変わることはなくて、自分がどうしたかしかないのだと思います。

 

窮地に立たされたときというものは、飛躍の機会であるのかもしれないという感じがするように思います。

 

何もなければ何かを創り出す方向に切り替えてみて、自分を根底から試してみるという生き方に進んでいくと、人生が反転する可能性は大いにあるような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。