こんにちは
人生も中間地点くらいになってまいりますと、やり直せることとやり直せないことがあるという理解が進んでくるようになって、なかなか難しいものになるのかもしれません。
何年か前に40代の銀行の人に、「生まれ変わったら、あなたのような手に職をつけた人生を生きたい」と語られたことがありました。
「自分のやっている仕事は誰にでもできることだけれど、あなたのやっている事はとても誰にもできることではないのだと思います」という話でした。
それは職種の問題というよりは、生き方の方なのではないのでしょうかと思ったりもしたのですが、「大したことなんかないですよ」と応じたように記憶しております。
来世でなどと言うよりも、今からでもその気になればできるのにと思ったりもいたしました。
そんなわけで、昨日も今日も仕事場におりました。
人の役に立つことや、自らへの戒めを込めて生きる人生というものは、愚痴や後悔もなければ、不正不満も皆無であるのだと思っております。
生きたい道を生きたいように生きていくことにすれば、人生はそれでよいのだと思っております。
それではまた。

