こんにちは
「悲しい心」というものは、自分の心がそれを作りだしているだけで、本当はそんなに悲しい出来事ではないということがあるのかもしれません。
「ボロは着てても心は錦」という歌がありましたが、いつも心は錦に輝いている方がよいように思います。
感情というものは割に人間の原始的な部分であるので、そこは論理的であったり知的であったりする方が、人生は健康的に生きていけるものなのかもしれません。
辛さに打ち勝とうとしなくても、適当に流していけば適当に流れていくもののようにも思われます。
起業家になって2つの会社を作りつつ、長い間社長として生きてきた人生の中においては、無数の壁にぶち当たり、艱難辛苦や修羅場もそこそこあったようにも思うのですが、まあなんとかなっていくものです。
人生は、心の持ち方でどうにでもなるのだとしたら、くよくよせずに晴ればれとした気持ちで生きていく方が、何かとよいものなのかもしれません。
それではまた。

