こんにちは

 

本当のことはあまり書かない方がよいのかもしれませんが、「ついていなかった」「男運が悪かった」「不運ばかりが重なる人生を生きてきた」という人をより多く見かけるように思います。

 

自分の会社を始めてから、社員さんの募集で少なくとも1000人を超える人たちの採用審査や面接を行ってきた経緯があったのだと思います。

 

男性は2割くらいで、女性が8割くらいの比率であったように思います。

 

本当にたくさんの人たちの人生模様と人間性のようなものを見て知ることになって、そこから学んできたものは計り知れないほど多大であったように思います。

 

だから本当のことを書かずにはいられないというところもあれば、大方の人たちの感覚で進むと、その停滞から抜け出すことができなくなりますよという思いもあるのかもしれません。

 

起業家の人生というものは、何から何まで一般の方とは異なる人生を生きることになるので、そこで見たり聞いたり経験したりすることの真実は、人に伝えようとしてもなかなかわかりにくいのかもしれません。

 

今の自分はといえば、5年後をどう生きているのかを想定しながら、時を刻んで力を注いで生きようとしているという感じであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。