こんにちは
コロナは確かに社会と人間に甚大な被害と影響を及ぼしたのですが、物事の真理や道理というものは、えてしてそういうものであるのかもしれません。
「いつまでも あると思うな親と金」という川柳があるくらいで、自分にとってずっと大切なものほど、それはいつのまにか消えていってしまうものなのだよねという戒めが、その言葉には込められているのかもしれません。
サラリーマンと比較して、起業家は「人生の天国と地獄」を何度も行き来きすることがあるのだと思います。
事業が軌道に乗って大きく飛躍することもあれば、多額の負債を抱えて人生が行き詰るということもあって、その振幅は経験者にしかわからない大きな心の揺れ動きを呼び起こすことになるのですが、覚悟の上で臨んでいるのでそれは仕方がありません。
私もそんなことが何度かあったように思うのですが、今も会社を続けていられることは、最悪の結果には至ることがなかったということなのかもしれません。
下に落ちてから上げていくという芸当は、なかなか厳しく難しかったように思うこところもありましたが、それらも全部含めての人生というものであったように思っております。
コロナの社会の変化は止めることができないので、それにどう慣れていくのかの工夫をこらしていくことで、明日が見えてくるもののように思っているところであります。
それではまた。

