こんにちは

 

20年前に、多くの人が今の自分の姿や人生を想像できていたのかといえば、それはとても無理であったのだとしたら、今から20年後の自分の姿も、またまるでわかることはできないのかもしれません。

 

20年後のおおよその確定的な予測では、社会を貧困が覆うようになって生きていくことが難しい世の中になっているようで、少子高齢化による年金など社会福祉的財源が枯渇傾向に至り、ITやAIの普及が進行していくことから、働く場所は狭く少なくなっているのかもしれません。

 

消費税の値上げや事業者のインボイス制度の導入など、もう財源をなんとかしなければという国民の高負担の動きは今も始まっていて、人々の手元に残るお金は減少の一途になっていくのかもしれません。

 

20年間というのは長いようで短くもあり、そう遠い将来ではないのかもしれません。

 

私は30代の後半に起業して今の生き方をするようになったのですが、当時は今の社会とはすべてが異なっていたように思います。

 

安定した職を捨ててなぜそんな危険を冒すのかということを多く言われたように思うのですが、今となってはこれはこれでよかったのかもしれません。

 

10年も経てば社会は大きく変化していき、20年も経てば別世界になっているのかもしれません。

 

今からやっておくべきことは、たくさんあるように思っているところであります。

 

 

 

それではまた。