こんにちは

 

小中高生のときや、サラリーマンのときに出会った印象的な何十人かの同級生の男の人の氏名をネットで検索してみることがあります。

 

また卒業した高校には同窓会名簿があって、消息のわかっている数千人の人たちの現況を見ることもできます。

 

大学教授になっている人もいれば、大きな組織の上に立っている人もそこそこいるのですが、会社を作って社長になっている人はほとんど見当たらないような感じがいたします。

 

必死になって勉強したり、一生懸命に頑張ればそうなれるものが世の中にはたくさんあるように思うのですが、創業から始めてそれをずっと成り立たせていくことは、やや特殊な生き方であるのかもしれません。

 

方程式のような計算式というものは答えを解くためにあるものなので、そこに数字や文字を入れていくことで答えは必ず出てくるのですが、起業にはその公式が初めからないので、解く方法もなければ答えが何なのかはわかりようがないのかもしれません。

 

予め解ける公式があればもっとみんながやるのでしょうから、あまり誰もやらないということは、既知の式もなければ答えは誰にもわからないということになるのかもしれません。

 

新年の挨拶まわりも終わって、今年もまた無数の難解な課題に向かいながら、大いなる生きがいを持って臨んでいくことになるのだと思っております。

 

 

 

それではまた。