こんにちは

 

気に入ることと気に入らないことがはっきりしている人は、人生を生きるのには苦戦することが少なくないのかもしれないね、という話を人にする機会がありました。

 

自分ではわかっていない自分の本当の姿が、自からの人生をそうしているというところは、なかなか的を射ているのかもしれません。

 

寛容であればよいというものではないにしても、心の広さや暖かさというものは、回りまわって自身の生きてきた過去の足跡を形作ってきているものであるのかもしれません。

 

そうなることの要因や原因の元の元は、本当はこういうところにあるのだよねという説明を人にすることになる機会が増えてきたように思います。

 

会社をいくつか作って、それを長い間もたせてきた中で学んできたことはたくさんあったように思います。

 

今日5日と明6日で、20件余の年始の挨拶まわりをしているところであります。

 

1年の間で数えるほどしか着ることのない背広で正装して、社長の名刺を年賀のタオルの熨斗(のし)紙に入れて、ひたすら礼を尽くしてまわっているところであります。

 

 

 

それではまた。