こんにちは
「謙虚である」ということは、人の社会においては最強であるのだと思います。
利己的であると人に不快に思われることになり、客観的でないことは公平だとは思われないのかもしれません。
下手(したで)に出ることが謙虚の本質ではなくて、それは人を敬い尊ぶ心持ちの方であるように思います。
今日、お客様に御歳暮を持って訪問をしたら、10倍返しくらいの注文をいただくことがありました。
人の気持ちを大切にしてそう生きてみると、その気持ちに応ずるだけの思いを相手も持ってくれるようになるのだと思います。
会社を作って長い間を生きのびてこられたことの根底に、謙虚さをいつも忘れないという思いがずっとあったような気がいたしております。
それではまた。

