こんにちは
上がることはあっても下がることはないという感覚が、生きてきた中で自らの中に流れている雰囲気のようなものであるように思えます。
一般的に、たとえば仕事をするのは「心や体が重くなる」のだとしたら、それはやりたいことでもなかったり意に反することだからであるのだと思われます。
やりたいことをやっている分には、それが仕事であったのだとしても、「心や体が重くなる」ことがないのは、自分がよくわかっております。
土曜日の主に午後からは、1人で会社にいて様々な課題を解いていくことになります。
酒もタバコも遊びやギャンブルをしなくても、心の中はいつも穏やかであるように思います。
多忙繁忙であっても、それを何とも思わないのは、人生の使い方が逸れていないからであるのかもしれません。
お金を稼ぐということは、どちらかといえば副産物のようなもので、主たるものを頑強にしつらえて生きることで、人生はそうなっていくのだろうと思っております。
それではまた。

