こんにちは

 

人間は、本当のことがわからないから抱くことのできる熱い思いや期待というものがあるように思います。

 

たとえばYouTubeでマジックや手品のネタばらしがさかんに行われておりますが、自分はそんなこともわかることができなかったのだな、ということに気づく場合が多くあります。

 

恋愛や結婚もある意味では同じことが言えて、結婚したカップルの34%が離婚にいたる事実もあるし、他の先進国ではさらにずっと上の数値で離婚率は高止まりしているようです。

 

相手を間違えたというよりも、そういうことがわかっていなかったというところが真実であるのかもしれません。

 

人との関係性がうまくいかないことの根底に、実は自分がわかっていなかったということがたくさんあるのだと思います。

 

最近になって、「起業家は人間学そのものとの対峙」なのだとよく書かせていただくのですが、結婚も多分同じであるのだと思います。

 

「人とのこと」と、「自分自身の素養」の二つの理由で人生は動いていくのだと思っております。

 

 

 

それではまた。