こんにちは

 

今の人生を変えようとすると生きていけなくなるので、ずっとこのままいくしかないという人は多いように思います。

 

私は人生で、仕事の内容と生きる場所を自らの意思で何回か大きく変えた経過があるのですが、変えてもやっていけるかもなという思いがあったことと、いくらなんでもこのままいくのは違うよなという意識があったように思います。

 

サラリーマンのときには営業職でしたが、起業するときには「技術が勝負」のような会社になりました。

 

今の仕事のスキルは独学で、研修や教育を受けたこともなくて、理論も作業や実技についての経験も皆無でした。

 

ほぼ何もできなかったのに、なぜ始める気になったのかといえば、前述の「いくらなんでもこのままいくのは違うよな」くらいしかなかったように思います。

 

当時は、「その業界に強者はいなさそう」という思いが一面ではあったのかもしれません。

 

強者のいないところなら、自分のやり方が通用していけそうな可能性はあったので、やるだけやってみようということになっていったのだと思います。

 

人生、いくつになっても「手遅れ」ということはないので、生き方を変えていく情熱を持ち続けることには、尊い意味があるのだと思っております。

 

 

 

 

それではまた。