こんにちは
世の中の大半の人が知っている仕事や商売というものは、同じことをやっている人も世の中にはたくさんいて、新たな参入もあれば同業者との競争や淘汰は絶え間なく続いていくのだと思います。
下請けやフランチャイズでは利益や主体性が限定されるし、資格を基にした業も新規のクライアントの獲得は至難のわざであるのだと思います。
自分が参入しやすいものは人も同じで、自分ができることは人も大体はできてしまうというところが、難しい点であるように思えます。
しかし一方で、世の中にニーズというものがあるのに、それが充たされていかないということが実はたくさんあるのだと思います。
なぜ充たされていかないのかというと、採算が取れないか難しいすぎるというところであるように思ます。
私の会社は起業以来そこに着目して、難しいことをやって採算を取れるようにして利益を出してしまうということを、ずっと目指してまいりました。
今年になってからも新たな展開が開けて、そこそこの仕事が入ってくるようになりました。
ただしこれらの仕事の内容を一般の方々に話してみたとしても、その内容が理解できる方はまずいないように思われます。
世間から見えないところでニーズと技術を掘り下げていって、新しい世界を切り開いて構築していくというやり方は、起業したことの価値としては、それなりに意味があったということであるのかもしれません。
それではまた。

