こんにちは
その人が何を大切にして生きているのかを見ていると、その人が本当に人の社会に通用して生きているのかどうかや、真に社会で活躍している人なのかどうかがよくわかってしまうような気がいたします。
最低限度ここだけはすごく大事なところだよねといういくつかの要素があって、そこは厳しい目で見られることになるのだと思います。
人は人にそう甘くはないので、自らの誇るものがどんなに立派であっても、外からの評価がすべてであることは間違いのないところであるように思います。
会社の経営というものは人間学そのもので、売上や利益がどうのというところは、それらのすべての結果でしかないという感じがいたします。
その人間学を学び尽くすという意味では、起業家として生きることを選んだこの人生は、それでほぼよかったように思っております。
それではまた。

