こんにちは

 

自分のせいでそうなったのではなくても、それを解決できるのは自分しかいないので手を施すことになる場合が、取引先との仕事の上でときどきあります。

 

一見不条理を押し付けられているように思えるのですが、自分しかできないから事業が成り立っているという意味では、そこは大切に扱う必要があるのだと思います。

 

人間は「メリットには鈍感」で「デメリットには敏感になる」というところがあるのだと思います。

 

メリットは善でデメリットは悪なのかといえば、そこは考え方次第であるように思われます。

 

「最後に笑うのは誰なのか」というところに思いを振り向けてみますと、小さなこと細かなことにはできるだけ寛容であった方が、人生の結果はおしなべてよくなるように思っております。

 

 

 

それではまた。