こんにちは

 

年とともに病名が増えているのですが、反比例してますます元気が出てきて健康的になっているという不思議な人生であるように思います。

 

今はどれも「寛解の状態」という診断で、検査の数値は正常で自覚症状も苦痛もありません。

進行性の疾患はなく、先々まで生きて天寿をまっとうできるのかもしれません。

 

自分がいなくなると寂しい思いをする人がいるのかもしれないのだとしたら、そこは責任を感じておく必要があるのだと思います。

 

生きている中で不平不満や不合理を感じることはなくて、社会や人の世に葛藤を抱くこともなく、自分はどうあるべきかがいつも至上の課題であるように思って生きているような感じがいたします。

 

細かな感性というものは、自分の意識や生き方を小さくしてしまうところがあって、何が順当で何が妥当であるのかを尊重して生きるだけで十分であるように思います。

 

人を嫌いになることばかりではなくて、人を好きになることが多くある人生であった方が、人間は幸せであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。