こんにちは

 

人は、「社会によって育ててもらう」という要素があって、それは人間形成の上で不可欠なことであるのだと思います。

 

その際に、自らの心をどのあたりに置いておくのかも、大切なところであるように思います。

 

できるだけやわらかくおだやかにということもあれば、相手の内面を察して慎み深く接するように心がけるというあたりも、忘れてはならないのだと思います。

 

人間の性格には善悪というものはなくて、ひとえに「人への配慮の程度」を大きく持っている人と、そうではない人の違いに集約されるように思えるところがあります。

 

「自分のことが一番大事」のままでは、自らが生きにくくなっていってしまうようにも思えます。

 

「人を愛し 人に愛され」の人生を生きることはそうむずかしくはなくて、自分を一歩さげて相手のことを一歩大切にしてみるというだけで、それは十分であるように思っております

 

 

 

それではまた。