こんにちは

 

人間は、自分が変わっていっているときに、それに気づくことはあまりないのだと思います。

 

顔や身長と同じように、自身の内面はほとんど固定されていて変わることはないと、疑うことや顧みることはしないのだと思います。

 

私は人生において、わかりやすい変化をしてきたように思える場合が何度かあって、最近の2年くらいのに間にも、意識や日常に大きな動きがあったことはよくわかっておりました。

 

社会に面して生きていると、自分の姿や行いは常に人に見られているという事実もあれば、自分という人間がそのときどきでどうあるべきかの理解や認識もまた、大切なところであるように思います。

 

人に向けるものと、自身の内面で動かしていくべきものの判別は、きわめて重要であるように思います。

 

コロナ禍で社会や人の心が大きく変わりつつある中で、これから何をどうやって自らの人生を組み立てていくのかは、残された人生の明るさや輝きというものに、そのまま結びついていくことは間違いないのだと思っております。

 

 

 

それではまた。