こんにちは

 

逆立ちしてもかなわないという人と多く出会ってきていたとしたら、きっと起業なんかしなかったのだと思います。

 

26才で上場企業の労働組合の書記長にされたあたりまでは、「まあ、たまたま」くらいに思っていたのでしょうが、28才から2番目の会社に移ることになり、そこからまさしくビジネス戦線に身を投じて生きてみて、やってみようと思うようになっていったのかもしれません。

 

自動車メーカーの生産ラインの設備の数々は、大体は特注の機械群なので、それを奪い合う激しい競争が、関連する企業の間で繰り広げられていくことになります。

 

私は地方の小人数のメーカーの出先の営業所に勤めていて、本社は大阪にありました。

 

任されていた仕事は本来はルート営業で、標準の製品を売っているだけで十分だったのですが、何かのかかわりから機械の受注に参入していってみようということになっていきました。

 

競合は7社でスタートはビリからでしたが、数年で受注は軌道に乗せていけたように思います。

 

人の心をつかむことはたやすくはありませんが、そのコツをつかむことができるようになったら、生きることはそうむずかしくはなくなるのかもしれません。

 

人生は、やってみると動いていくことはたくさんあるのだと思っております。

 

 

 

それではまた。