こんにちは

 

会社を立ち上げて商取引をお願いするとしても、ビジネスの社会はレベルが相当に高い場合が多いことから、そう簡単に前に進むものではありません。

 

他に代わりはいくらでもいるし、こちらの都合に合わせてくれるところなどありません。

 

実績も信頼も何もない新参者の言うことなど、たいがいは門前払いされて、聞いてはいただけないのだと思います。

 

そこをどのようにして乗り越えてきたのかを説明することは難しいのですが、それができたから今も会社が生き残っていられるのだと思います。

 

まず人間性を見られるという最大の難関があって、次に自社(あちら側)の利益の目があるのかがあって、最後に「この人の言っていることは、本当に大丈夫なのか」があるように思われます。

 

起業家にとって「営業経験」は必須なキャリアであるのだと思います。

少なくとも5年間は最低限度必要だと思われ、私はそれが11年間でした。

 

人の世は「嫌われたら終わり」であるし、「好感を持たれるようになるのは極めて至難の技」であるのだと思います。

 

男の修行として、それでもそこに挑んでいってみるという生き方は、なかなか意味のある人生であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。