こんにちは

 

会社に転勤を命ぜられて住まいを移すことが世の常であるならば、私は自らの意思で起業から2年がすぎたときに、会社と共に今の地に移ることを実行いたしました。

 

最初の起業の地である故郷から数百km離れた場所で、地縁や血縁はなく自分の人生には何のゆかりもない土地でした。

 

子供は男の子が2人で、引っ越した当時は小学3年生と4年生でした。

 

小中高と進んで、長男は地元の大学を卒業してITエンジニアになり、次男は専門学校からプロミュージシャンになって今に至ります。

 

その後は2人とも首都圏に住むようになって長いのですが、私は今も同じ場所でそのまま会社を続けております。

 

そうしたのにはいくつかの理由があったのですが、そう決めて迷わず行動したことが今の人生につながっているのであれば、それはそれで意味があったのかもしれません。

 

起業といっても、サラリーマンのときの給料を少しづつ貯めながら決して十分ではない資金から始めて、それがなくならない内に会社を軌道にのせるのには、なかなか難しいところがあったように思っております。

 

「迷わない」ということと、「前に進む」気持ちというものは、人生の中で最も大切なことであるように思っております。

 

 

 

それではまた。