こんにちは

 

45才定年制とかセカンドキャリアとか、FIREで早期リタイアとかという話題が最近は多く出てくるようになりました。

 

これからの時代は、収入を得るために一生現役でということになっていくのだと思います。

 

年金は実質的に世代間扶養なので、人口構成で若い人の数が減少して高齢者が増えていく今後は、生活していけるだけの収入を個々人が自主的に得ていく必要があるようになるのだと思われます。

 

定年になってから、何をどのようにしてそうしていくのかは、不可欠な要件になっていくのだと思います。

 

私の会社の業態は、社会の一搬的な人たちからは埋もれて見えないところにあるのですが、世の中にはなくてなならない職種という意味で、そこそこ落ち着いているように思います。

 

ちなみに競合するのは、同業者以上に製造メーカーのアフターサービス網とです。

メーカーといえども隙はたくさんあって、そこが狙い目でした。

 

あとは独自性や明確な特徴を持つというところが、重要であるように思われます。

 

40代になったら、10~20年後を視野に入れて準備しておくことは、終生の人生設計として重要なところであるように考えております。

 

 

 

それではまた。