こんにちは

 

起業して1~2年の間は、まだサラリーマン気分が抜けていないように思われたのですが、それを過ぎたころから、人生というものの次元が、根底から変わったのだなということを感じ始めるようになっていったのだと思います。

 

会社に所属していたときには、20代~30代で労組の書記長とか営業所の所長などの役職に就いていた経験もあったのですが、そういうこととは違う世界にきたのだなということが、後になってよくわかっていったのだと思います。

 

未知の世界を進んでいくことに、大きな不安を抱くことになるのか、興味津々の思いになっていくのかでいえば、後者しかなかったように記憶しております。

 

人の心というものには不思議なところがあって、自分が自分の心の中にズレのようなものを多く持つようになってしまうと、人生がうまく進んでいかなくなってしまうような気がいたします。

 

進みたくても進まないのであれば、何かがかみ合っていないのかもしれません。

 

いつも「1人の自分」で生きることにした方が、人生は思いがかなっていくように思っております。

 

 

 

それではまた。