こんにちは

 

連休の合間の今日の後半は、久しぶりに作業の仕事に打ち込むことになりました。

 

昨日までの頭脳労働とは打って変わって、午前中は車で外回りをして、午後から夜までは作業着に着がえて技能と技術の世界に没頭しておりました。

 

そんな中でも頭の中では、今月末の会社の1年間の決算内容の構想や、金額のバランスをイメージしたりしておりました。

 

決算の成績は、銀行をはじめ多くの方々がその内容を評価することになるのですが、経費や売上や仕入れなど既に決定している数字もあれば、意図的に動かすことになる数字もあることはあるので、経営者としての知見やセンスは重要なところがあります。

 

とはいうものの多方面にわたり好奇心は相変わらず旺盛で、昨日も満州国の存亡の歴史のWikなどを小1時間熟読していてみたり、日常とは何の脈絡もないところに関心が向かうことはたくさんあります。

 

頭脳というものは、使えば使うほどニューロンやシナプスが活性化してくるものなのかもしれません。

 

せっかくの一生ですから、その時間は前向きであった方が意味があるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。