こんにちは
節分の豆まき会場に1000人の観衆が入るキャパがあって、10万円の現金が入っている福袋も含めてまかれるサプライズがあるのですが、その数はわずかに10袋のみだとすると、
10万円を手にすることのできる確率は100人に1人ということになります。
1/100はゼロではないから、1%の可能性でもそこに行くという人と、取れない可能性が99%
なら行かないという人と、2通りの考え方があるのかもしれません。
自分の将来に思いをはせて、可能性がゼロではないから、いつかきっとかなうこともあると、それをずっと続けていく人と、ここまでやって無理なら他の道を生きていこうとする人と、2通りの意識や感覚があるのかもしれません。
生きているということは、自分の人生の貴重な時間を消費していることでもあり、5年前より5才年齢が増えているという事実があるといえばあるのだと思います。
起業家というものは、「いつかきっとかなうはず」という願望を廃して、「今からかなえに行ってやる」というメンタルで生きることになるのだと思います。
日々の時間というものを尊びながら、人生は生き方で動かしていくものという意識を持つことは、大切なところであるように思っております。
それではまた。

