こんにちは
会社の経理の財務分析とか、法人登記の変更手続きとか、金融機関との付き合いの円滑化とか、仕入れや在庫の調整とか、技術的な課題の克服とか文書の作成とか、工程管理や毎日の外回り営業の調整とか、社長としての仕事は絶え間なく続いていくのですが、そこにまた新たに特許の取り組みを押し込んでしまいました。
人生は、自分が向き合うことになる仕事や任務の質と量で、充実感や報酬などが動いて決まっていくように思います。
どう生きるのかは自分で決められるとは言っても、誰もが壮大なスケールで生きられるものではないのでしょうし、冒険ができるものではないのだと思います。
最近になって、20年後とか30年後の日本の社会がどうなっているのかの論理が理解できてきたように思えるところがありましたr。
高齢の方は生活に必要な資金が乏しくなっていって、若い人たちは社会福祉財源に今よりずっと高額な負担を強いられるようになっていくように思います。
今はまだよくても、先の先まで今のままでいくことはないのでしょうし、その備えを怠らないことは大切な要素であるように思います。
先を見据えて今とこれからの人生を育んでいくことの必要性を、いつも誰もが忘れてはならないのだと思っております。
それではまた。

