こんにちは

 

たとえば占いを生業にしている方は、その鑑定する根拠がいかに真実に基づいているのかを証明することは求められなくて、その後の結果についても本当にそうなったのかどうかの責任を保証する約束などはしないのだと思います。

 

そこへいくと私の会社の仕事は、すべてをまず先に論理的にお客様に説明するところから始まって、着手した場合にはその結果を一定期間保証することになり、最後までやったことについての責任を背負うことが最低要件になるのだと思います。

 

この二つの職種が何から何まで対照的であるにもかかわらず、共通していることが一つあって、それは「世の中にはどちらも常にそのニーズが存在していること」であるのだと思います。

 

論理的であってもなくても、ニーズがあればそれが成り立っていくということがよくわかるのだと思います。

 

人が何を求めて何にならお金を出してくれるのかといえば、自分ができたりわかったりすることの範囲を超えた領域にあるものに対して、ということになるのだと思われます。

 

人がわからないことやできないことをやれるようになって、この世の中で唯一の存在になることができれば、人生はおもしろくなっていくのもしれません。

 

 

 

それではまた。