こんにちは

 

会社にある物やお金は会社のものであって私のものではないということを、会社の人に話すことがあります。

 

会社の資本金は自分が投じたものですが、その段階でそれは会社という法人に帰属する資産になったので、私的な財産ではなくなったことになります。

 

その後に資本金を拠出した株主としての権利を基に会社からの配当金を受け取ることができるようになったり、法的に登記した代表取締役の地位を有するようになって、経営権や人事権や諸事の執行権限を持つことになっていく経過があるということになります。

 

起業家というのは、一度の人生でサラリーマンから始まってこれらの展開を全部自分の責任とモチベーションで進めていくことになるので、普通の人の一般的な概念ではなかなか厳しい結果になるのかもしれません。

 

コミュニケーション能力や行動力は特に重要なのでしょうし、その他にも外すことのできない要素は無数にあるのだと思います。

 

しかしこれもまた、人生の修行という意味では、なかなか奥が深くてやりがいのある生き方であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。