こんにちは
「あなたになんか、つまずかないわ」という女ごころの詩の歌が、BGMで流れておりました。
つまずいて転んで痛い思いをしたというのは、自戒や反省の思いなのか、男への恨み節なのかでまた意味が違ってくるように思います。
出会って破れてつらい思いをするくらいなら、出会わなければよかったのかというと、それはそれで「恋をしていた人生が自分の中には間違いなくあった」という点で、実は幸せなのだということを言う人もいるように思います。
でも大好きになったのなら、それで一生生きられるのが最高の人生であるようにも思えます。
いつまでもずっと大好きでいられるような人を見つけることのできる女性は、いるようであまりいないのかもしれません。
恋ができるのなら、できないよりはずっと幸せな人生であるのかもしれません。
それではまた。

