こんにちは

 

人が生きていく中では、自身の心の中に意識の枠や垣根や囲いのようなものがあって、ほとんどの場合、そこから外に出ることはしないのだと思います。

 

しないというよりは、できないのかもしれません。

 

だとすると、問題はその囲いの大きさや質が大切であるように思います。

 

私は30代で1回目の起業をしたのですが、そのときには、囲いの中から外に出たという感覚よりは、それ(起業)も含めて自分の囲いの中には前からあったという感じがいたしております。

 

人生のたいがいは、その垣根や枠の中で生きることになるのだとしたら、それはできるだけ大きくしておいた方が、将来にわたって実りがあるのかもしれません。

 

そこから出るか出ないかを逡巡するよりも、囲いそのものをいかに大きく広く描くのかが、人生のスケールを決めることになるのだと思います。

 

その大きな囲いを作るのは、自分にしか自分でしかできないということを覚えておくのも、また大切なところであるように思っております。

 

 

 

それではまた。