こんにちは
誰かの支出が誰かの収入になるのは、社会の構造としてわかりやすいのだと思います。
銀行の立場では、預金者の預金は銀行にとっては負債であり、人に貸し出したお金は銀行の資産であることもわかりやすいのだと思います。
私の会社に入ってくる売上のお金は相手の人や会社が支払ってくれるもので、こちらの収入は相手の支出になります。
私の会社にお金を払ってまで頼むことになる仕事の価値というものは、あまり軽いものではないのかもしれません。
起業をしてその会社を成り立たせていくことの厳しさというものは、そういうレベルであるように思っております。
それを短い月日の間に軌道に乗せられるか否かはそうたやすくはありませんでしたが、やってやれないことはないという経験もまた意味があったように思っております。
それではまた。

