こんにちは

 

人生の厚みのようなものは、1段や2段だけである場合もあれば、5段や10段や100段もあるのかもしれません。

 

数値化はできないにしても、毎日や毎週や毎月の流れの中で、どれだけの充実感を伴って生きているのかは大切なところであるように思います。

 

今日は引き続きのプレゼン資料に半日取り組んでいて、残りの半分は社長として会社が提出すべき公的な書類の作成などにいそしんでおりました。

 

公的な書類とは、雇用保険や労災保険など労働保険類の年次更新もあれば、経産省や中小企業庁や公正取引委員会などからきている調査書への回答などもあります。

 

1日の中で頭を切り替える回数は数十回ほどになるのかもしれませんが、それでずっと生きてまいりましたので苦痛ではありません。

 

そのような日々を送っていても会社は伸びていかなければなりませんし、自分もそうなっていかなければならないことはいつも考えているのだと思います。

 

人間は細かなことにはそうこだわる必要はなくて、大切なことだけを大切にして生きていくことでよいのだと思っております。

 

 

 

それではまた。