こんにちは

 

人の孤独孤立に対応する省庁と大臣を世界で最初に創設したのがイギリスで、2番目は日本なのだそうです。

 

今の社会は、未婚のみならず既婚の方でも生きていて孤独孤立を感ずる方が大変多いようです。

 

心の中のことは論理や理屈とはまた異なるものなので、それは何故かと問われても解くことは難しいのかもしれません。

 

人生が画一的で凹凸がなくて受身な生き方に凝り固まりだすと、変化という名の楽しみが消えていってしまうのかもしれません。

 

それを自力でくつがえしてということは不可能に近いと思われると、生きているということの意味が手ごたえとしてなくなってしまって、寂しさにさいなまれていくのかもしれません。

 

私は生きている中の半分の時間が騒がしくて、もう半分は静かで孤独であるように思います。

 

全部が騒がしいだけだと大変であるように思うのですが、孤独の方はいくらあってもこたえないように思います。

 

孤独の楽しみ方というものも、あるにはあるように思います。

 

とりあえず支障のない範囲で、遠くにいる異性のことなどに思いをめぐらせてみるのは、意外と心が暖かくなっていくようなことなどあるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。