こんにちは

 

男から見た男の価値と、女性から見た男というものの価値は多分まったく違うものなのだと思われます。

 

男どうしでは、別にどうということがないような男に見えても、女性から見たらそれは立派に恋愛対象として映えるところがあるというところが、男と女の不思議なところであるのかもしれません。

 

もっともそれから30年くらい経ってみると、結局「別にどうということもない男だった」と言うことになる女性は、少なくないような気がしないでもありません。

 

女性が男に抱く期待というものは、いつも大きなものがあるように思われますが、男がそれに応えられるかどうかはまた別のことになるのだと思われます。

 

「強くないとやさしくなれない」という法則は、男の見分け方として普遍的なものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。