こんにちは
24才のときに、会社の運動会の実行委員長に任ぜられてそれを行ったことがありました。
500人ほどの上場企業で、当時は労働組合青年部長でしたので「おまえが全部やれ」ということになりました。
従業員の家族も参加いたしましたので、全体で1500人ほどの数の参加者になりました。
進行や運営は自分で下書きを作って、それを各委員に諮った上でまとめていきました。
その会社は昭和の初めのころの創業にもかかわらず、運動会は開いたことがなかったのでゼロからのスタートでありましたが、常識を積み重ねていくことでそう難しくはなかったように思います。
それらの任務を果たしたときでも、月次の給料以外には報酬や手当ては何も無くて、休日や時間外もボランティアでありましたが、そのことの対価を望む意識は特にありませんでした。
26才で労働組合書記長になって、28才でそこ(東京都)を退社して故郷の静岡に帰り、他の会社に勤めるようになりました。
それから11年後に起業して会社を作り、現在に至っているところであります。
それではまた。

