こんにちは

 

人生は、やり直しもできなければ後もどりもできないから、やりたいことをやって思い切り生きる方が後悔はしないけれど、「しくじったらそこで詰んで終わるのも怖い」のが一般的なのでしょうか。

 

私は「しくじったらそこで詰んで終わるのも怖い」と思ったことはないので、ためらうことなくサラリーマンから起業に転じたのだと思います。

 

①静岡県で個人事業開業届け→②有限会社に法人成り→③二つ目の有限会社を東京都府中市に設立→④二つの会社を株式会社に変更して法人登記→現在の流れなのですが、②と③の間で、一つ目の会社所在地を500km離れた現在の場所に移転いたしました。

その後、二つ目の会社も現在地に移しました。

 

起業した後に、見ず知らずの土地に引越してそこでまたその会社を成り立たせていくことは、そう易しいことではないのですが、私の場合にはできました。

 

何が「無謀」で、何が「勇敢なチャレンジ」であるのかを前もって想定することは難しいのですが、「何もしなければ何も起こらない」ということは、確かなことであるのだと思います。

 

機会がありましたら、人生における「勇敢なチャレンジ」を考えてみることも、意味があるように思っております。

 

 

 

それではまた。