こんにちは
人間の生物学的な設計寿命は「38才」であることが、TV番組で明かされておりました。
40才を境に、心身に大きな変化が起こり始めることの理由はそこにあるようです。
一方で人類は高度な文化文明を持ち合わせるようになって、デフォルトの寿命よりずっと長い人生を生きるようになりました。
そこで問題になるのが、「その質」であるのだと思われます。
内容が豊かであれば生きがいに富み、そうでなければ苦行のような一生になってしまうのかもしれません。
人生は何のためにあるのかといえば、「どう生きるのかを試すため」にあるのかもしれません。
本当に試すためにあるのだとしたら、初めから決まりもなければ正解もないはずなので、知恵と行動をもって、いかようにも生きられるし生きて良いのだと思います。
足りないものは頑張れば足していくことができるのかもしれないし、そうすればよいのだと思われます。
多少の差異はあるにしても、人間は大体は似たような同じようなものなのでしょうから、あとは「自分には何が必要であるのかをよくわかっておくことくらい」であるように思っております。
それではまた。

