こんにちは

 

私が起業したときに、2人の息子はまだ小学生でした。

 

それからずっと私の生き方のようなものを見て育ってきて、今は大人になってそれぞれが離ればなれに人生を送っております。

 

彼らが成長して行く過程では、人生を語ることもなく、教えや躾のようなものもほとんどした記憶がありません。

 

子供から見た親のあり方は、その生きる姿を見せているだけで十分であるように思っておりました。

 

私の育った環境であった「褒めもせず叱りもせず干渉もせず」を、そのまま自分も繰り返してきたような感じがいたします。

 

男の人生では、自立心というものが大変重要であるように思います。

創意工夫や意欲も大事だし、思いやりを持つ心も大切であるのだと思います。

 

自分の力で1人でなんでもできるという男を育てるためには、あまり近づきすぎない方がよいのだと思っております。

 

子供をいつも信頼してあげるというところは、人間の心を育てていく中において、大きな意味合いがあるように思っております。

 

 

 

それではまた。