こんにちは
高校の野球やサッカーの強豪校になると、部員が120人とか150人くらいになるのが普通のようですが、レギュラーになれるのは10人前後で、他の100余人は控えにまわるようです。
そこからさらに大学やプロの世界に進むと、その選ばれたレギュラーの10人の中でさえも、上で長い間 通用するのは1人か2人いるかいないかくらいの比率になるのかもしれません。
サラリーマンの世界でも、起業にまで進んで行く人は100人のうち2人か3人くらいはいるように思われます。
起業後の会社の生き残り率は、5年後で5~6%、10年後には3%という数字があるようです。
私もずっとそういう世界を生きてきて、そうなのかもしれないなという思いがあります。
今は、「社会の中でどう通用するのかの勝負をして生きてきた」という感覚よりも、自分はこういう生き方しかできないのだろうな ということのように思えているような感じがいたしております。
それではまた。

