こんにちは

 

今日は月末と年度末がからんだこともあって、たくさんの動きがあった1日でした。

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会社を作ってそれを動かしていくためには、多方面で膨大なエネルギーが絶えず必要であるのだと思います。

 

取引先や周りの人たちから見たら、なぜそれができるのかがわからないという感じはあるのだと思います。

 

そういう質問を受けることがときどきありますが、答えに困ることがあります。

質問の意図は、なぜそれをやろうと思ったのかの方であるのかもしれません。

 

人が容易に考えられるような発想では、起業は挫折するのだと思います。

 

既存の会社はたくさんあるし、競合する同業者も無数にいるのだとしたら、生き残るのには常識にはないことくらいやらないと無理なのだと思います。

 

起業の生存率は、10年後に全体の5%くらいが限界だといわれているようです。

 

起業家は、起業家どうしで競い合って勝敗が決まるという厳しさもあるのだと思います。

 

人生、そんな生き方をしてみて得られたものは、山のようにあったような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。