こんにちは

 

物書きかと思えるほどたくさんの文書を書いて、それを会社の収益に結びつけるケースが、最近は増えているように思います。

 

規定のフォームや書式などがあるのではなく、図や文のレイアウトから内容まで、すべて創作です。

 

データや成績書や証明書は、エクセルで作ってある以前からのものを使うのですが、報告書や説明書は、ワードでその都度の製作を毎日のように行っております。

 

コミュニケーションには、話す聞く と 書く読む がありますが、お金のからむことの多くは、最終的に 書く読む の力がないと動いていかないのだと思います。

 

その「書く内容」は、認知や理解や論理が大切なところですが、読む人の心理を動かしていくという部分が、最終的にはすべてになるのだと思います。

 

A4 1枚の中に、数千円~数万円の価値を生み出せる文書を書けるかどうかは、起業家のやりがいとして、なかなか重厚な意味合いがあるように思っております。

 

 

 

それではまた。