こんにちは
「社長よりも上に株主がいる」ということが、資本主義社会の基本にあります。
米国の統計では、企業の社長交代の理由は「解任」と「辞任」が半々なのだそうです。
解任は辞めさせられるの方で、辞任は自らの意思という感じに近いのだと思います。
起業家社長ですと、たいがいは自からが起こした会社の多くの株を持つことになります。
初めに自分が資本金を出資するので、自然にそうなります。
公開をしたり銀行管理にならなければ、自分の会社の株が人手に渡ることもないのだと思います。
業績が向上すれば、役員報酬と株主配当の二つを得られるようになることもあります。
挫折や失敗をすれば、会社の連帯保証人として、生涯を懸けて債務・負債の返済を続けなければならなくなるのだと思います。
生き方には、そういうリスクを避けて生きることにするというとても賢い生き方と、人間の全知全能を投じてとにかく前進してみるという素敵な生き方と、二つがあるように思っております。
それではまた。

