こんにちは

 

「本当はこう生きたい自分」がいることはわかっていても、今の境遇で日々を生きるしかないと思っている人は多いように思います。

 

人生には、「先にわかっていなければならないこと」と、「後からわかること」の二つがあって、前者が多ければ後悔のようなものは少ないのかもしれません。

 

「後になってからわかること」がより多くあったりすると、切ない人生を生きることにもなってしまうように思われます。

 

これまでの人生の大半が、「実力通りの結果」であるのかもしれないのだとしたら、それは仕方がないのかといえば、それはまだわかりません。

 

芸人コンビの片方が、「突っ込みで生き残ることの難しさ」を著している文章を読む機会がありました。

 

突っ込みは誰でもできるけれど、「ボケの方は次元が高くて難しい」ことはわかりやすのだと思います。

 

前述の「それはまだわかりません」の意味は、そんなことのように思っているところです。

 

 

 

それではまた。