こんにちは

 

人生は、本当にたくさんのことを乗り越えたり解決していかなければならないことに気づくのは、青年期を過ぎたあたりからなのだと思います。

 

経験のないことに立ち向かっていくのは、そうたやすいことでもありませんしね。

 

ところが起業したりすると、そういう俗世間の諸行を丸々通り越して、はるかに別次元の生き方をしなければならなくところがあるように思えるので、日常というものの感覚が変わっていってしまうように思います。

 

たとえば「休みの日」という概念は無くなって、休みたいという願望も遠のいていくような感覚になるとか、自分は何をしなければならないのかを、起きているときにはずっと追い続けているとかという生き方になっていくように思います。

 

一方で、サラリーマンのときのような被拘束や被抑圧の感覚も消失するので、精神的にも経済的にも自由な世界を生きるようになっていくのだと思います。

 

文句も言えなければ、人や会社や社会のせいにもできなくなることと共に、重厚な使命を背負って、独立した自分の意識や人間性を養っていくことになるのだと思います。

 

今日の祝日もそんな1日でしたが、自分の人生はそれでよいのだと思っております。

 

 

 

それではまた。